「読書」の記事一覧

一流の頭脳

著者はアンダース・ハンセン。2018年3月5日 初版発行。 心に響いた言葉 はじめに この本のテーマ。身体を動かすことほど、脳に影響をおよぼすものはない。 運動をすると、集中力や記憶力、創造性、ストレスに対する抵抗力も高 […]

空腹こそ最強のクスリ

著者は青木厚。2019年2月4日 第1刷発行。 心に響いた言葉 はじめに 週に1度でもまとまった空腹の時間を作ると、食べすぎがもたらす害が取り除かれ、加齢や食生活によるダメージがリセットでき、オートファジーが活性化して、 […]

ワースト添加物

著者は中戸川貢。2023年5月23日第1刷発行。 心に響いた言葉 はじめに ベストを追い求めるのではなく、まずはベターな商品選びができるようになること。 第1章 日本中ニセ物食品だらけ 日本は明らかな危険性がない限り使用 […]

実践「免疫革命」爪もみ療法

著者は福田稔・安保徹。2004年2月20日 第1刷発行。 心に響いた言葉 まえがき 自律神経の異常こそが人間に様々な疾病をもたらす諸悪の根源 薬指を除く爪の生え際角の約2㎜下の押していたいところを見つける。1回10秒ほど […]

耳は1分でよくなる!

著者は今野清志。2015年8月2日 第1刷発行。 心に響いた言葉 はじめに 第1章 耳は気づかないうちに悪くなる 欧米などでは平均聴力が40dB以上になると聴覚障害とみなされる国が多い。 日本は両耳が70dB以上、片耳が […]

スマホ脳

著者はアンデシュ・ハンセン。2020年11月20日発行。 心に響いた言葉 まえがき 睡眠・運動・他者との関わりが、精神的不調から身を守る3つの重要な要素。 SNSの目的は、できるだけたくさんの時間を奪うこと。SNSに費や […]

人生が変わる歯の磨きかた

著者は松下健二。2020年9月30日 初版発行。 心に響いた言葉 はじめに 病は口より入り、災いは口より出ず 病気は飲食物の不注意から、災いは不用意な言葉から生じる。 歯磨きは口の中の細菌を減らす。 虫歯や歯周病を防ぐ。 […]

歯みがきするから歯は抜ける

著者は大岡洋。2018年4月15日初版第1刷発行。 心に響いた言葉 はじめに 歯肉は老化しない 歯肉は新陳代謝が活発。皮膚の3倍早い周期で常に細胞が入れ替わる。免疫力が高く、不要な菌や異物は常に排除する。 20歳と80歳 […]

おとなの歯磨き

著者は伊東材祐(さいゆう)。2024年3月28日 初版第1刷発行。 心に響いた言葉 はじめに 歯みがきとは、病原菌の除去。 病原菌の居場所を捉え、性質を捉え、どう磨けばよいか考えながら磨いていくこと。 第1章 虫歯菌と歯 […]